先生とのお別れ式(離任式)で花凜が児童代表挨拶

春は新しい素敵な出会いもあればせつないお別れもある季節ですね。

我が子が大学入学のために実家を離れたり、また就職のために遠くに引っ越してしまったり…
突然できたその空白を埋められずに力が抜けてしまっているお母様もたくさんいらしゃることでしょうね。

いつもそばにいて当たり前という生活から突然子どもたちは将来に向かって旅立っていく…
先日も大学生の息子さんの一人暮らし準備のための友人のお買い物にお付き合いしました。
親というのは本当に心から子どもの事を愛し、自分のことはさておいてでも子どもたちの幸せ、夢の実現の手助けをするために苦労を苦労とも思わない、そういうもんなんだなと息子さんのバスタオルやトイレの掃除道具等の日用品をせっせと買い揃える母としての友人の姿を見ながらちょっと感動してしましました。
自分が大学生になった当時、そんな親のありがたさになんて気付いてなかったなっと反省も…

さて話は変わって小学校の先生とのお別れのお話。
本日は花凜と栞愛の通う神原小学校でも、お世話になった7名の先生方とのお別れ会、離任式が行われました。春休み中ですが、先日小学校を卒業したばかりの今春中学生になる生徒も含めてほぼ全校生徒が出席。お世話になった先生に感謝を伝える会が催されました。

うちの長女花凜はいよいよ新年度は6年生。
今日の離任式では児童代表挨拶の大役です。

文章を一生懸命自分で考えて、担任の先生にチェックしてもらって、パパもちょっと口出ししてみたりして…
それぞれの先生との思い出を振り返ります。
小学校入学当時はかなり引っ込み思案な花凜だったのに、なかなか堂々とした挨拶ぶりに感心です。

我が家にもいつの日か当然に子どもたちが親離れする日が来るんでしょうね…
想像したくないですが…